2007年4月13日 (金)

人生の決断

突然ですが、大阪(実家)に帰ることになりました。

誰一人、知り合いがいない東京に来て、早8年。

今では沢山の人に囲まれて、支えられて・・・・。

本当に幸せでした。そして、ありがとうございました。

愛する父親のわずかな時間をともに過ごしたいと思い、

意外にあっさりと、帰る決断をした次第です。

「両親に何かあったら帰る!」そう決めて上京してきましたから。

東京にも愛するダーリンがいますが、一応、別れることにしました。

7年間、ともに過ごした愛に満ちた時間、こんな自分をいつも見守ってくれて、

支えてくれて、愛してくれて、彼には言葉では言い表せないくらい、

感謝の気持ちでいっぱいです。

でも、結局は、不倫です。いいきっかけかもしれません。

父親の状況と帰郷の件を伝えると、彼は涙を浮かべて、でも、

「がんばっておいで」と送り出してくれました。

東京でも彼との残りの時間を大切に過ごしたいと思います。

あと、友人たち・・・・。

とても刺激的で、愛しくて、一緒にお酒を飲んだり話したり・・・

そんな日々が私の支えでした。

まあ、東京には遊びにくるので、そのときはよろしくおねがいします。

高円寺・・・ずっと住んだ町。本当に最高です。

歌舞伎町・・・酒、男、金、愛・・・いろんなものが混在して、その中で生きた時間は

        いろんなものを与えてくれました。

新宿2丁目・・・数年前までは毎週のみに行って、踊って、沢山の人と出会い、

         大切な友人ともめぐり合わせてくれた素敵な街。

他にも、神楽坂、四谷、青山、中野、高尾、青山・・・。思い出がいっぱいだわ。

名残惜しいけど、とりあえず、バイバイ。

・・ということで、しばらくは「あげまん」の私も冬眠生活に入ります。

また、活動したら、このブログも再開しま~す。

今まで読んでくださった方、ありがとうございました。

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2007年4月 4日 (水)

ひさびさの帰省

先週末から久しぶりに実家に帰ってました。

京都に先祖参り行ったのですが、桜がキレイで・・うっとり。

P4020109 毎年この季節に来てるけど、

やっぱ、京都の桜はいいっす。

(←大谷さんの桜です。)

あとは、甥っ子とホットケーキを焼いてあそんだり、

Ho_1   (←甥っ子(4歳)作)

仕事と勉強とセックスを忘れて、

家族愛に浸った週末でした。

が・・しかし、事態は急展開!!

退院して、無理しない程度に仕事をしていたおとんが、

体調不良を訴え病院に行くと、そのまま入院に。

退院してまだ2ヶ月なのに・・・なぜ?と不安がよぎる。

前回の入院時の検査漏れと、新薬の副作用の影響が今頃出てきて、

肝臓値が異常値、(1000とか)を示し、薬物性肝炎になってたらしく、

ありえない~~~!と怒り心頭の私。

本人はショックで落ち込み、おかんも精神的にダウンしてしまい、

病院への怒りと不満とが重なった私は、東京へ帰るのを一日伸ばし、

会社も休んで、主治医と話し合いの時間を取らせていただきました。

医学には医者に比べてど素人だけど、おとんの病気に関しては、

個人的にデータや資料を集め、勉強してたし、医者としての倫理、

今後の治療方法の確認、前回のような医者同士の引継ぎミスに対する陳謝と

同じ過ちを起こさないように約束をとり、最期は丁寧に、お願いをしてきました。

やはり、何を言っても頼れるのは医者だからね・・・。

はぁ・・・。

そろそろ、大阪に戻れってことなのかな・・・・。

私が両親を養わなければならんのかな・・・・。

あんちゃん(犬)も15歳やし・・・・。

と、テンション↓になりながら、病院の地下にある、

ひきたてドリップコーヒー買いに行ったら、

Ca69clfo 豆がミルされる画面の次に現れたのが、

これ、見て!

「あたなのために ドリップ中」の

画面が・・・・。

なんか、ふぅと笑ってしまったわ。

ギスギス、イライラ、していた心に、ふと、癒し。

笑いって、やっぱ、ステキだわ。

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2007年3月29日 (木)

フロアプレイ

今日、仕事終わりで渋谷のオーチャドホールでやってるフロアプレイ観てきました。

もう~やばいっす。すごいっす。かっこいいっす。

前から10列目という最高の席で見てたので興奮し放題!

座りながらも体はリズムを刻み、腰をフリフリ。

ふと我に返り、周りを見たら、結構、いたるところで小刻みに動いてる人が多数。

ダンスをしてる人だけでなく、一般の人も、ステージに魅了されてました。

それだけ、完璧なボディ、振り付け、ストーリーに圧巻でした。

ラストはオールスタンディングで、アンコールが2回。

いや~~、やっぱダンスは最高っすよ~。

帰りも一人、道玄坂をスイングを歌いながら腰を振って歩く私に、

渋谷のネオンが明るくスポットライトのようで・・・なんて~妄想爆発。

私だけでなく、出てくる人みんな、足取りが軽くて、余韻に浸ってる感じでした。

でね、楽しい事は続くもので、帰りの電車で、つり革につかまってると、

前に座ってた若い男性が突然、立ちだして、

「とっておきの貴方へ」

って、私に席をゆずってくれたの。

とっておき・・・って・・・・???

普通なら「なんで(¬_¬)??」て思うんだけど、

ハッピーで浮かれてるからありがたく笑顔で座りました。

で、地元の駅に着いたときにも、身長2メートル半ぐらいある大男が、

改札口で通れずにいたの。

チェ・ホンマンよりでかい。まじで。

周りの人もびっくりして、見てて、シャメとってる人もいたもん。

私もテレビ撮影かと思ったけど、そういう雰囲気ではなくて・・・。

そんな人を見れるなんてすごいよ!

なんか、今日、生きてて良かった=と思った、一日でした。

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2007年3月25日 (日)

まじめにセックス考

私にとってセックスは【死】と【生】である。

快楽の連鎖で精神と肉体が現実を麻痺させ、

果てるような感覚に到達し、一度死ぬ。

そして、再度、新しく生まれかわる。

でも、これにはもちろん【愛】が不可欠。

愛がないと【生まれる】手段、要素が無いからだ。

だから愛の無いセックスは、【死】でしかないと思う。

昔、一度だけ、愛の無いセックスをしたことがある。

付き合っていた彼であったが、食事中の話の中で

精神的に暴言を吐かれた後にセックスした。

苦痛だった。自分が惨めで情けなく、レイプされている錯覚に陥った。

今までで一番最悪のセックス。思い出したくも無い。

たまたま出会った相手とする一夜限りのセックスでさえ、

その場限りでも【愛】はある。

だから、次へのエネルギーになったりもしてた。

でも、愛の無い【死】だけのセックスにはなにもない。

もちろん、その後【死】だけのセックスを経験した相手とは

二度と欲することなく、別れた。

今は、愛する相手と週に1、2回は【死】と【生】を繰り返している。

何度、愛し合っても飽きないし、いつも新鮮な感覚はこういう訳だったのかと、

最近、ふと、理解することができた。

愛があるから、次がある。

愛があるからもっと相手を愛したい、自分も愛されたい、愛しあいたいと思う。

死ぬことは怖くない。だって愛によってすぐ生まれるから。

渡辺淳一の描く男女が、最後に死を迎えるパターンが多いのは、

主人公の男女に未来がない設定がされているからだろう。

だから、人として一番幸せな形で自然な死を迎えさせている。

愛のある男女に、【生】が生まれる前にそれを阻止して。

明日があるなら、【死】のあとに【生】を描くはず。

ある意味、正直な作家だと思う。

ある意味、理想郷。

私も理想の死は「腹上死」。

病に伏したりして、明日も無い状態になったら、

愛する人の上で最期を迎えたいと思う。

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2007年3月22日 (木)

フラガール

さっき、観終って感動さめないうちに感想を。

多忙で映画館に行く時間がなく、観たくてでも観れずにいたこの映画。

今日、運良くやっと入手できたので、わくわくしながらDVDをオン!

評判どおり、というか、私にとってはかなり上位にランキングする映画でした。

笑いもあり、涙もあり、役者もすばらしいし、言うこと無し。

実話だから余計に感動が深いのかもしれない。

そして、これって、フェミの映画だと思った。

夢を求め、自分の人生、好きなように生きたいという主人公・蒼井優。

フラを掲げ、男社会に女性の地位を求め、構築していく女性達。

家族のため、自分の夢を捨てて親友の蒼井優に託す友人。

その友人のため、自分のため、さまざまな思いで舞台に立つ

蒼井優が踊る、最後のソロのシーンは号泣もの。

まあ、他にも、松雪康子(先生役)にフラの手で、

「私はあなたをこころからあいしてます」というシーンでも号泣。

松雪康子の女性像も自分に嘘をつかず、感情豊かでいい女だし、

蒼井優ちゃんは、も~~演技上手で、やばいっすよ。

やっぱ、夢をもって生きてるってすばらしい!って思ったし、

自分もいくつになっても、死ぬまで、愛と夢は持とうと思った。

そして、ダンスって本当にいいものだと、再確認。

あ~~、踊りたくて仕方が無い。

もう夜中なのに、腰がうずいて、寝なきゃいけないのに寝れないよ。

明日も仕事、残業なんだろうな。

でも、踊りたい!

ということで、久しぶりに定時で上がって(上がれなかったら早退して)

踊りに行くことに決めました!

自分の人生一度きり。

無理をせず、やりたいこと、したいこと、感じたいこと、見たいこと、

自分の欲したままに、わたくし、これからも生きていきます!!

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2007年3月19日 (月)

ステキな女性

久しぶりに、ステキだな~と思う女性に出会ったの。

彼女は、、空手&ボクシングをミックスさせた

独自のトレーニングのコーチをしている人。

年は私より3歳下。いつもニコニコしててかわいくて、

ボディも見事に鍛えられてて、私が男なら、きっと惚れてしまうと思う。

(って男でなくても、もう、惚れちゃってるけど。)

私が彼女をステキだなーって思うのは、

【好きなことをして生きてる】オーラが全開だからなの。

なかなか、そういう人、いそうでいないからね。

一緒にいるとこっちまで、パワーをもらって元気になります。

そもそも、なぜ、この年になって、空手やボクシングにはまったかと言うと、

毎週土日は大好きなダンスで汗を流してたんだけど、

ハードな仕事と、毎週の模試や試験勉強が重なり、時間が合わず行けなくなり、

夜、たまたま、入ったスタジオで、彼女のレッスンを受けたのが始まりなの。

レッスンの質も高く、見も心も汗とともにスッキリするので、

夜遅いですが、週一で通っております。

しばらく、格闘家もどきでがんばります。

で、決めました。

今年は久しぶりに本気でダイエットします。(断言)

やはり、年とともに肉体は衰えていってるので、

ここらへんで、筋肉から鍛えなおそうと、コーチの姿をみて決めました。

引き締まったボディは【美】です。

目標はまず、マイナス5キロ。体脂肪10%代ぐらいで。

ステキな女性になるための一歩として。

まずは、ボディを改造していきます。

・・・ってやせる前に筋肉だけついて、女子プロみたいになりそうで怖い・・・。

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2007年3月12日 (月)

ブランド

先日、オークションで売ったプラダの財布が偽物だとクレームがきた。

「MILANO」の「I」が抜けていたらしい。

もちろん、謝って返金したが、商品は落札者さんに差し上げた。

偽物に未練はない。

その財布、20歳のとき、初めて行ったグアムのDFSで購入したもの。

バイト代をためて、はじめてのPRADAで、財布とバッグを購入した思い出の品。

それが、偽物だっただなんて・・・。免税店なのに・・・、

でも、グアムだから、若造が気軽に来やすいし、

安く上げるために、おいてたのかもしれない・・・。

悲しくて悔しくて・・・でも、それを知らずに3年も使ってた自分が情けない。

やはり、私はブランド物は嫌いだ。

ブランドが嫌いというより、だれでも購入できるというところが嫌いかも。

エルメスもシャネルもプラダなんかも、やはり、本物はいい素材を使い、

デザインもこってて、職人技がいたるところに見うけられる。

で、そういう品は、本当にいいものを見分けることができる人こそが持つもんだと思う。

何もわからんガキが、ブランド名に釣られて、人からの目線を気にして、

自己満足だけで持つものではないんではないかと思う。

昔、シャネルの大きな布バックがはやったことがあった。

シャネルなのに8万ぐらいで、道を歩けば誰でも持っていた。

ケバイ化粧した学生が・・・ヤンキーがパチンコしながら、

横にシャネルのバッグを置いてるそんな光景。

偽物も多数あふれ、それを知った当時のシャネルのデザイナー

カールラガーフィールドはシャネルのイメージが崩れる!と、

日本での販売を控えたいと言い出したことも有名な話。

今も、ヴィトンが新作出せば、渋谷界隈でコギャルがみんな

同じものを持ち出す。異様な光景・・・・。

日本人はブランドが好きだ。なぜか、名前だけで飛びつく。

物で自分に沽券をつけたがる。

自分自身の沽券を見つける前に。

やはり異常な光景だと思う。

だから、シャネルもヴィトンも購入できる年齢や価値観など、

試験か何かして基準を設けてみてはいかがだろうか。

でも、そこには個人情報が阻む。

そこには、資本主義が阻む。

東京の表参道、大阪の心斎橋筋にどんどんブランド路面店が

オープンしてる現実は、やはり、企業は売り上げが一番であり、

日本人が懐が豊かだからだけれはなく、

心が貧しいのではないかな~な~んて思う。

だから、私はブランドよりも、こじんまりに匠の技を伝承している、

職人の作るものに惹かれる。

たとえ高くても、世界に一つしかない、そういうものこそ、

本当に価値あるものではないでしょうか。

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2007年3月10日 (土)

災難な一日

仕事は忙殺。逃げるように会社を出て、ダーリンとデート。

金曜日、この時間は私にとって欠かせない。

以前行ったことのある、料理屋で飲んで食べて、ホテルへ。

絡み合いながら、ベッドに倒れて、1ラウンド開始。

「あ・・・シャワー浴びてないや・・・。まあ、いっか」と愛し合う。

で、気がついたらそのまま小一時間寝てしまってて、

目覚めるや、2ラウンド開始。

酔いも程よく覚めてるのか、ダーリンもかなり元気君。

で、バックでやっている最終に、私の体に異変が!

針で刺すような腹痛が下腹を襲い、お尻に激痛。

「ちょ、ちょっとまった!」と、タオルを投げる。

ひどくなる腹痛。冷や汗が流れ、鳥肌が全身を覆う。

肛門もドクンドクンと、太鼓のように鈍痛が走る。

なにこれ?もしや、食中毒?

食べたものを思い出すが、ダーリンは平気だから、その線は薄い。

子犬のようにウォシュレットで肛門を刺激して、とりあえず出そうとするが、

肛門は痔の時の痛みと同じ。というか、痔になっていた。

だから、出したいが出せない。痛くて、とんでもない。

ホテルはあと1時間で出ないといけない。

ダーリンは心配そうに私を抱きしめ、おなかを擦る。

「病院行こうか?」って。

もう夜中の2時だし、一応、不倫だし、帰ってもらわないと困る。

だから、家まで送るという、ダーリンの言葉を押し切って我慢して帰宅。

そして、正露丸1粒飲んで、プリザエース座薬を入れて就寝。

朝起きると腹痛は治まっていたが、痔は悪化してる。

しかも、おしっこまで出にくくなってる。

ということは、また、膀胱炎???

あ・・・やっぱ、シャワー浴びないでするセックスはダメだね。

普通の人ならいいけど、人より少し、免疫力が弱い私は、

すぐにばい菌やウイルスにやられてします。

なので、今、私の下半身は全滅。最低最悪。

自己嫌悪。自業自得って奴ですね。

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2007年3月 6日 (火)

連鎖販売

先日、久しぶりに友人とあった。

彼女とは本当に気があって、楽しくて、お互いを理解し合えるそんな仲。

十数年付き合ってた男と別れたり、その別れた相手から800万差し押さえたり、

まあ、いっつもネタが豊富な人で、彼女との時間には笑いが絶えない。

今回もほ~んと、半年振りぐらいに大笑いして、いい時間を過ごしてたの。

でも、お酒もいい感じに入った頃に、彼女から連鎖販売の勧誘がはじまったの。

彼女が入ったのはどうやらアム○ェイ。

その会社は地球環境に優しくて、すごい仕事をしているのだと。

毎週行われる、セミナーでは号泣するほど心があらわれるんだと。

その会社の方式は、宇宙人が教えた極秘プロジェクトなんだと。

だから、一緒に仕事しよう!

そうだ、ダーリンも誘いなよ!女性より男性のほうが利益を考えるから、

がんばるはずだよ!

自分の為に地球の為にみんなの為になる仕事だから!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と、永遠2時間。

・・・・

なんかショックだった。

連鎖販売はねずみっこ。

身内や友達や、人の「情」につけこみ、利益を得ていくもの。

弱い人間が犠牲者になっていくもの。

たしかにいい商品を販売してるのかもしれない。

でも、その裏に見え隠れする、金と人間の汚いところが嫌いだ。

まさか彼女がそういう商売にはまるとは・・・。

信じていた友人が、変な宗教にはまるようなそんな感覚。

いや、連鎖販売も宗教の一つのような気がする。

彼女は人をひきつける何か強いエネルギーがあるから、

きっと、すぐに上層部にいくだろう。(←既に慕う部下がいる)

なんか、この年になって私がとやかく言う筋合いはない。

批判するのもおかしいと思うから、ただ、聞いていただけだけど、

悲しくて涙がなんか潤んできちゃって、お酒のせいにしたけど、

いっぺんに酔いが覚めてしまったよ。

今後、彼女との付き合いはどうしようかと思案中。

人間的な部分は大好きだし尊敬してるけど、

とりあえず、今は様子みるのが最善だよね。

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2007年2月27日 (火)

有意義な一日

昨日、午後から健康診断だったので、思い切って一日休むことにしました。

ほんと、毎日多忙で死にかけてたからね。

いや~、平日のお休みは最高っすよ。

悲しいかな、目覚ましをかけてないのにいつもの時間に起きちゃったけど、

ぐっすり二度寝したし、天気もいいし、なんか得した気分でしたわ。

で、午前中は確定申告を書き上げ提出して、昼前に新宿へGO!

久しぶりに買い物たくさんしちゃったわさ。

なんせ、人が少ないから、フィッティングルームも貸切だもん。

でもあれだね、女はおしゃれを忘れちゃだめっすね。

年齢を重ねたら、それ相応のものを身に着けないと恥かも。と

思うようになりましたわ。

で、午後から健康診断。

今回は婦人科検診もあったんだけど、そこの先生がまたいい人でさ~。

開業40年という、老舗産婦人科のおじいちゃん先生だったんだけど、

乳がん検査中も、嫌な気分にさせないようにずっと話しっぱなしで、

気を使ってるのがわかるのよ。

超音波で子宮を見せてくれるときも、

「あ、あなたの子宮は(指しながら)こういう形、下付きだね」だって。

バックの体位が一番感じるから、下付きだとは思ってたけど

こうやって実際に見せられると「やっぱりね」と納得しましたわ。

内診をするときも、

「緊張しないでね~。先生が見たいのは、あなたの子宮の入り口だけだから」だって。

なんか、かわいくない?私は愛しくて仕方なかったわさ。

で、早く終わったので、そのままビルの前にあった足裏マッサージに入ったの。

が、これが、びっくり!!

どう見ても、【元ヘルス】跡って感じでさ、薄暗いし、変な部屋割りだし、怪しさMAX。

中からは中国人らしき、中年のおばちゃん2人が出てきてさ。

これが風俗なら「チェンジ!」って言うんだろうね。でも、足裏だし・・・

断る隙もなく、すぐさま部屋に通されて・・・・。がっくし・・。

が、侮るなかれ、マッサージが始まると、めっちゃ上手くてびっくり!

丁寧で、つぼを押さえてて、気持ちよくて・・・・。

今まで10数件の足裏行ってきたけど、NO1!

45分で2500円という激安ぶりもさることながら、

おばちゃんすごい!!と思わず言ってしまったわ。

怪しい店だけど、なんかお気に入りになりそうっす。

で、その後は地元に戻り、接骨院で全身マッサージ受けて、

一人カラオケで熱唱し、のどがカラカラになったところで、

ダーリンと落ち合い、小料理屋で飲んで、愛の小部屋へ。

あ~~なんて、すばらしい一日なの!!

会社行きたくないよ~~!と、言いつつ出勤し、会社でこれを書いてます。

人間、たまには自分への【ご褒日】が必要だよね。

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